農業小学校

先週の土曜日、11月25日は農業小学校の修了式でした。

農業小学校というのは、小学4,5,6年生や大人生徒を対象に、畑を一区画任されて、色々と教わりながら、種や苗を植え、お世話して収穫する、という農業体験のできるプログラムといったところでしょうか。

農業のプロの方々に、苗の植え方や肥料の与え方などの知識や、雷が鳴ると作物が良く育つ、というびっくりな豆知識を教えていただけたりします。

 

「わぁ~、いっぱい食べられてる!!!」

登校してまず自分の畑を見に行った娘。

キャベツや白菜が鳥や虫に食べられたようで。

穴だらけになっていました(;’∀’)アチャー

「よっぽどおいしかったんやろうねー。」と食べられて穴だらけの葉っぱを二人で外していると、

「無農薬で育てていると、鳥や虫に食べられてしまう。でも出来るだけ薬は使いたくない。難しいところです。」と校長先生。

無農薬で、きれいに大きく育てるって、本当に大変だろうなと感じました。

畑では豊作で、おいしそうな野菜が沢山収穫できました!

草むしりをしても、ちょっと間が空くと信じられないくらい草が生い茂っていてびっくりしたことや、初めて収穫した夏野菜をじいちゃんに食べてもらって得意げだった娘の顔など、色々なことが思い出されます。

それもこれも活動を支えていただいた農業小学校のスタッフの皆さんのおかげだと感謝しています。

寒い日でしたが、修了式の最後に親子みんなでおいしい里芋のお汁(里いも、牛肉、椎茸、ねぎの入った醤油ベースのおいしいお汁でした!)をいただいて、ほっこり。牛肉は以前はすき焼きに使うような薄切り肉を使って作っていたそうですが、鍋の中でバラバラになってしまうので、今では特別に厚めに切ってもらっているそうです。

最後まで勉強になり、親子でとっても良い経験をさせていただきました。

来年も開校するそうなので、小学校で案内が来たら、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね(*^▽^*)